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海パン野郎の備忘録

スイマー兼ポケモントレーナーの僕がとりとめなく書き留めていくブログです

去年の夏休みの過ごし方の話

こんにちは、えぴおんです。今日は駿台の東大模試の日ということで僕の去年の夏休みとその先の話をしたいと思います。個人差がある上単なる備忘録ですので参考までに聞いてください。ちなみに僕のセンターは

英178

数98.78

国164

物95

化78

倫75

でした。これらを踏まえて読んでいただければと思います。今回は現役生向けの記事です。浪人生は一部当てはまらない点がありえます。

夏休み、みなさんどう過ごしてますか?僕の中でこのようなことを言う人がいたらあてになりません。詐欺師の可能性が高いので注意してください。

「夏は受験の天王山!死ぬほど勉強して9月頭の模試で結果を出そう!」

ここには二つ誤りがあると思います。まずは夏は受験の天王山というところ。なんで夏にピークを持ってくるのでしょうか?みなさんテストはいつですか?2月ですよね?ピークを持ってきていいのはこの時期に面接のある試験を受ける人のみです。よく考えてください。山に行った時登ったあと、待っているのはなんですか?

下山です。

成績も下山します。本当かよ、って感じですけど僕はそうでした。逆に受かった連中はそんなに詰め込まなかったと言います。あくまで個人差があります。鵜呑みにするのは禁物です。ですがこの例があまりにも多いのではりきることはいいことばかりではないということです。みなさん、なぜ夏休みがあるのですか?夏は暑いです。その上オリンピックや夏祭りもあります。そんな中勉強しても大して集中できないため一度休んで涼しくなるのを待つ。そのためにあるのです。つまりここで死ぬほど頑張るというのは自殺行為に近いです。もちろん勉強サボっていいわけではないです。その話は後ほどします。

次に9月の模試で結果を出せ、です。今回は現役生にフォーカスしています。浪人生は話は別です。現役生が夏休み勉強しても9月には結果は出ません。東大受かった連中もこの時期は良くてCはんくらいでした。なぜなのか。夏にやるないようは徹底した基礎固めになるからです。多少難しいことにチャレンジすることは大いに構いません。しかしまだまだ実践不足、夏は実践に耐えうるように暗記や復習がメインとなるため上がるわけないのです。実践系は9月以降みっちりやります。それゆえ現役生に限り12月以降から驚異的に伸びるというナニソレ、イミワカンナイ状況が起こるわけです。つまり、現役生で9月にa判定を出すことにそこまで意味はありません。1月2月に出せばいいんです。12月になぜか伸びます。しかしそれは努力し続けた人のみです。浪人生が失速する原因の一つは9月すぎるとサボり始めるからっていうのは大きいです。

では夏どうすればいいか。僕は今までやってきた問題を完璧(数学なら問題を見たら手が止まらずに解答が書ける)にしつつ、滑り止め校の問題をちょいちょい挟むことをお勧めします。滑り止め対策なんて直前期やる気起きません笑。今のうちに軽くやっておくといいかもしれません。そして3日本気でやったら半日休むくらいしてばてないようにしてください。

さて、夏休み計画を立てたもののおそらくみんな消化しきれないはずです。意外と問題集が難しく思うように進まなかったり、半日のつもりが1日休み、模試が入って勉強できなかったり、池江選手の泳ぎを見ようと夜更かししたり。理由は何にせよ大体は計画通りいかないものです。それはほぼすべての受験生に当てはまります。よって9月やることは夏休みの残務処理です。8月残ってしまったらまぁしゃあないと諦め、残りを一ヶ月できっちり片付ける。これを普段の勉強とともにやってください。みなさん夏休みの計画をどうやって立てましたか?おそらく多くの人が、第一志望に受かるためには夏のうちはこれくらいやっておかねば、ということで組んだことでしょう。それをやることは大いに大切です。サボってはダメです。しかし8月中には終わらないものです。だったら9月はそれを処理することを普段の学習+αでやることは悪いことではないでしょう。

以上です。あくまで備忘録ですので参考程度で止めてください笑。ここまでありがとうございました。

むはれっとオフエキストラはもうしばらくお待ちください。