海パン野郎の備忘録

スイマー兼ポケモントレーナーの僕がとりとめなく書き留めていくブログです

とすT杯の話 vsとまと

こんにちは、えぴおんです。今回はvsとまとさんです。さっさと行きましょう。パーティはサムネイルとして貼っておきます。ルールは星虹杯と同じなので大百科みてください。 以下常態。

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考察
最初はぽわぐちょ入れようと思っていた。スイクンボルトにあと投げが容易なためサイクル戦を仕掛ける予定であった。しかし相手が最強の対面パーティであるためしっくりこなかった。とりわけバシャーモに関しては通りが良すぎるのでその処理ルートをもっと明確に確保したいと考えた。そこで
1.対面
ゲッコウガでフレドラ誘発して反動ダメージを稼ぎ倒す。
ドンファンの頑丈を盾に、あるいは耐久を振ることによって返しの地震で倒す。
2.後出し
毒びし踏ませて蓄積ダメージで倒す。
まず1を満たすのはゴツメどくびしゲッコウガである。襷をもたせた場合であるとガルーラに隙を見せるため今回は見送った。ボルトゲンガー以外は毒殺可能であるため構築の軸として2を採用した。そのため自由枠はどくびしの効かないボルトゲンガーに対してそれなりに強いコマが挙げられる。

ボルトロスはミラーで強いものが好ましいため穏やかのいつも使ってるあいつを使用する。まもみがやダメージ感覚にそれなりに自信がある。耐久を振ったボルトロスは7世代から使い始めたがやはりテテフやミミッキュがいない環境では強いな、と改めて感動した。

ゲンガーはきついので自由枠で抑えにいく。ゲンガーだけでなくバシャーモにも強いことも求められる。その中で思いついたのがフーディン(ゲンガーに後出しできるポケモンは存在しないので上から叩けるやつ)。なお、この考察はカゼハさんと協力して行った。(ほぼこの案についてはこの人の意見である。)こいつによってバシャーモかゲンガーどっちかを抑制できる(加速バシャーモパクられて二枚抜きは相手としても避けたいと思うだろうし)のでやっぱりこの人つええよって感動した。

ここで相手の自由枠予想。自由枠は例によって悪タイプ(ブラッキーなど)と予想。そこに刺さるきあいだまボルトロスエルフーンはムンフォ持ちのcsアタッカーにした。しかしどちらとも技はまもみがである。なお、今回は抜けるポケモンガブリアス一点読みでそいつの対策を基本選出からは切った。最悪出てきてしまったらドンファンに頑張ってもらう予定だった。

今回抜くポケモンであるがバシャーモとゲンガーの選出を抑えたかったのでこいつらの役割範囲は誰かを考えた結果、ガルーラをお留守番にすることにした。エースを抜くというなかなかの暴挙である。もしメタ意識のポケモンがいたらこの時点で外れてくれるのでやったぜって感じだ。


ポケモン紹介(例によって使用した3匹のみ紹介)

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臆病 h92 b244 s172
変幻自在

どくびし
どくどく
みずしゅりけん

スイクン意識どくどく、毒びし、悪の波動(電磁波対策) 手裏剣はバシャーモに対していい感じでやれるように(焼いて欲しいポケモンがいない)。イメトレでは初手ゲンガーとスカーフバシャーモが無理だったがこいつらに関してはフーディンが睨みをきかせてるため選出されても初手はないだろうと見てガルーラとスカーフ以外のバシャーモを強くメタったものとなっている。7世代で作れたのはアドだった。れいとうビームを切った理由はガブリアスは出てこないと読んでいたこと、出てきたとしてもスカーフでそいつは裏のスイーパーであることからどくびしで間に合うことから採用を見送った。なお、自慢のポケモンであるが役割対象が自由枠のせいで出てこなかったため襷と同じ扱いになってしまった。NNは2ちゃんねるより引用した。

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臆病 努力値は下記画像参照のこと
メガストーン

まもる
アンコール
ちょうはつ

本日の自由枠。6世代の亡霊パーティはエスパーの一環があったのでまぁ強かった。こいつをスイーパーもしくは削りとして仕事ができるようにした。技はボルトロススイクンを強く意識したものでありアンコールは瞑想眠るで毒を回復しないようにしてある。ちょうはつはボルトロスの電磁波を嫌って採用してある。こいつが足を奪われてしまうと本来の役割対象であるゲンガーやバシャーモに遅れを取ってしまうからだ。なお努力値は以下のものを見てもらいたい。

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これは前回の記事でも登場したのんせぇさんから受け取った調整案である。神速オフベスト8の実力者であるがこのままだと4振り忘れているので残りをDに振っておいた。こういうお茶目なところも彼の良さである。(書き方的にめっちゃ上からになってしまいすいません。)この個体は以前僕がしゅがりんくんというフォロワーからいただいたものである。そのため努力値振りのみで完成したためとても感謝している。ありがとう、そしてありがとう。

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穏やか テンプレートなやつ。忘れちゃった^ ^
りんごの芯
いたずら心

まもる
みがわり
10万ボルト

動画で使った個体のどくどくをきあいだまに変えたものである。観ていない方はこちらからどうぞ。
ポケモンSM】大会!なにそれ?アホボーイ!!【対戦実況?】
6世代の亡霊を象徴するポケモンであるが今回お互いのポケモンたちに7世代要素が存在しないためその強さが遺憾無く発揮できると判断した。普段から愛用しているため信頼は厚くそれゆえきあいだまの採用も彼を信じてのものだった。使わないに越したことがないが7割で当たる必殺技と考えるとやはりこの技は強い。


試合について
番外戦術は特にしていない。見せ合いを観たとき案の定ガブリアスがいなくてどくびしの刺さるポリゴンzであったことからこちらが選出段階で有利だなという印象であった。
試合に関しては以下のBVを観ていただきたい。
PRUW-WWWW-WWW8-TAYT
ここでは少し急所等が発生したのでそこに関して言及しておく。以下はネタバレになるため試合を先に見ることを強く推奨する。

それでは、まず僕のフーディンスイクンサイコキネシスを急所に当てたシーン。ここは無駄急所である。なぜなら相手は急所に被弾しながらも耐えたことからこの個体がチョッキ持ちであるということがわかるから急所に当てようが当てなかろうが結局は二発サイコキネシスを打つ必要性があったためどちらでもいい。相手のポケモン的に引き先は存在しなかったためおそらくあそこは問題ない。続いて熱湯で2連続で焼けなかった点である。これは有効である。焼けていればフーディンスイクンをよくて相打ちどまりであったためボルトロスを10万圏内に放り込めないからである。ここに関しては自覚が熱盛ィィィって感じだった。次に相手視点。ボルトロスの10万ボルトをこちらの急所に当てたときであるがこれは有効である。こちらのボルトロスは穏やかであったためおそらく急所でなければ騒ぐを確定で耐えるところまで耐久があったであろう。もしくは騒ぐを回復込みで2回耐えれば10万ボルト×2+毒ダメージ(ゲッコウガを犠牲に毒ダメと残飯の回復を増やす。)というルートが取れてきあいだまに頼ることなく勝てた可能性が高い。当たった時はマジかぁって気持ちだった。最後の騒ぐだがこちらは乱数で耐えた。あれが落とされていた場合こちらとしてはボルト抜きゲッコウガが無残にも怪しい改造品に鼓膜を破られて敗北したであろう。このように非常に運が絡む試合となった。

ポケモンというゲームは戦略ゲームであるが同時に運のゲームである。どんなに綺麗に試合メイクしても運で覆るものである。したがって不運であってもいちいち目くじら立てずにしゃあないな、と割り切れるよう日々筋トレに励むべきである。僕は最近QRで急所負けを連発しているので急所負けに関してはだいぶ耐性がついてきた。

まとめ
今回無事2連勝を達成した。とまとさんは前回の試合での勝者であるから直対勝利ということで大きく予選抜けにつながった。次回勝利すれば予選抜けはほぼ確実になると思うのでしっかりと考察をしていきたい。また、とすTくんの枠で前回と今回の試合について高評価をいただいている。最高レートが1850前後で実況も茶番よりの僕は客寄せパンダくらいの役割しかないだろうと思っていた。試合でしっかりと魅せられているということにはとても嬉しいことなので次回も楽しい試合をお届けしたい。