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海パン野郎の備忘録

フィンスイマー兼ポケモントレーナーの僕がとりとめなく書き留めていくブログです

僕の思うところ

そろそろ新学期なので僕の思うことをまとめておきます。以下常態(最近覚えた言葉を使いたくなる症候群)

1.ポケモンについて

こいつに関しては僕の中で最大限の娯楽かなと思ってる。やってて楽しいし(襷ゲンガーとかね)これによる交流も増えた。でも僕は面白がって発言することによって時折人を傷つけることがある。キャスのスタイルから始まって僕は大騒ぎすることを視聴者は期待していると思っているから。自分の枠外でそーゆーことをしがちであると最近思ったのでまずはここで謝罪。すいませんでした。最大限の娯楽なので自分が楽しくやれる範囲でやっていきます。無理してまでどうこうとはそこまで考えていません。対戦という側面だけみたら勝たなければ意味ないけど生放送でバカやってみんなが楽しんで、僕が楽しんでやれればもうそれでいいと思うこともあるのでよろしく。勝つことも楽しいけどポケモンやってると毎回親と喧嘩する。そこまでして求めるものでもないかなとか思ったりはする。

2.水泳について

これに関しては20年ちょいいきてて僕のほぼ全てを形成していると言っても過言ではない。大した選手じゃなかったけどね。中学受験をした時の選定基準が水泳部があるor温水プールがあるだったってことから察して欲しい。そして今も懲りずに水泳をやっている。サークルの人らは僕からみたら選手的にも結果的にも到底追いつかないと思い対照的な自分に対して嫌気がさすことが多い。それでも辞めずにやってるからやっぱり好きなんだと思う。対人競技ではないからベストさえ出ればある程度楽しくやってけるのがこのスポーツのいいところかなとは思う。とはいえやっぱりきついものはあるけどね。毎朝止まる電車に毒吐きながらもジム行ったり練習出たりしてるからやっぱりこれが僕の今すべきことなんだなと実感する。

3.勉強について

これは高校生と大学生で大きく変わる。高校生までは偏差値が全ての環境だ。点をより多くとったほうが偉い。実際僕は中学生の時学力はなく太っていてこの過激発言があったからかいじめられた。しかし高校になってトップ校を目指せる圏内になるといじめはパッタリ止んでいじめっ子は僕に頼るようになってきた。そういう環境だったからこそ時たま偏った発言をすることがあるが許して欲しい。そして受験時代が人より長いためか一般とスポーツ推薦以外の受験のあり方を受け入れられない自分がいたことも事実ではある。スポーツ推薦されるような人は僕が10年以上やってきた水泳等で僕より秀でてるからいい。一般は全ての人間が同等の条件のもと戦うから美しい。その他は?って思ったので。あくまで個人としての意見ということで捉えてくれると助かる。しかし大学は違う。テストは返ってこない上多くの学校は過去問の使い回し、あるいはテキストの問題の焼き回し。推薦だろうと一般だろうと、学力あろうとなかろうとコネクションや直前の丸暗記で評価は決まるとこの一年感じた。実際、初見の問題のテストの出来は散々なはずなのに期末の評価はとてもいいという話はとてもよく聞く。その上勉強以外のことをすることが評される場面である。つまり、価値観がだいぶ変わるわけだ。どちらのサイドにたつのが偉いとかではないし勉強の価値観はかなり人によって変わるからはいそうですかって聞き流すのがベストだと思った。僕は興味のあることを学んで残りは手を抜くという方針にした。

4.その他

3の項目で勉強が最大価値ではないことに触れた。ではどうなるかというとここになるのだろう。僕は代表に選ばれるということにこの上ない喜びを感じるので水泳を頑張ると考えた。(まぁその上で体育会系のあの感じが苦手だからいまサークルが苦痛なのだが)中には大学デビューをはたしてと考える人もいるがそれも結構。バイトに精を出すのも素晴らしい。彼女を作ったりして遊ぶのだって構わない。ただ、1つ思うことは変わるということはその前いたところを去ることもあるわけでそこで悪い印象を残しすのはよろしくないと思う。〜辞めますとわざわざ公言して楽しんでる人の水を差して変な空気にするのではなくこういうことをやりたいんだと言った方がハッピーではないのかと。もちろんそれで済まないから突き放した発言をするわけだ。だから一方的に発言者が悪いわけではなく受取手にも問題はある。だから僕は去る者は追わずくるものは拒まずの精神でやっていければなと思っている。そうなってなかったらごめんね。

5.最後に

長々と語ったが結論としては楽しくやれる範囲で楽しむということ。こんな尖った人間と付き合ってくれてありがとう。