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海パン野郎の備忘録

フィンスイマー兼ポケモントレーナーの僕がとりとめなく書き留めていくブログです

S1の舞台裏〜ガルーラに魂を売った男〜

やぁみんな!私の名前はえぴおん。トレーズ様の命を受け、報告記事を掲載した。今回はサンムーンレートシーズン1の出来事だ。そしてこれはネタ記事だ。あくまでも楽しんでもらうために多少の脚色がなされている部分もあるが多めにみて欲しい。それでは本題に入ろう。

今回私は動画のパート2で使用した構築を使ってレートに潜った。簡単に言ってしまえばメガネカプテテフを使いたいだけの構築である。九尾杯ベスト4構築を参考に自分なりに構築を組んで見事最高レートを更新した。それについてはそのうち上がる別の記事にお任せしよう。

しかし、この構築は欠陥もあるためすぐ負ける。そして、負けに負けてついに1500にわこつしてしまった。

すぐ上がれるだろwwとか思っていたが現実は甘くない。全く勝てない。そんな時一つの声が聞こえた。

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えぴおん「きさまはだれだ!?」

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(ならばくれてやる)

えぴおん「お前は…ガルーラ!?」

というここで私はorasでは全くと言っていいほど使っていないガルーラに手を染めたのである。

ガルーラ

最強ポケモン

吉田沙保里ベヨネッタの生まれ変わりと言われる。力こそジャスティスを体現したポケモンであり真のレー島の女神とされる。

私は内心思った。このポケモンを使ったらセオリーにで反するのではないか?と。お前のアイコンはそのポケモンを一撃で粉砕するやつではないか?と。エスパー統一で一番重かったのはギルガルドではなくガルーラではなかったのではないか?と。

しかしそんなこと構わなかった。私は勝利に飢えていたのだ。(完全にゼロシステムに飲まれるえぴおん氏)

ということでレート4日間くらいガルーラを使うことになった。

今回使った構築はこれである。

http://darkrow.hatenablog.com/entry/2017/01/17/160326

これは私の対戦指南をよく行ってくれる人の構築記事である。2ROM2000達成するという恐ろしい人である。

その上使い方がわからないため放送中に指示をいただく。この人に加えバジルというレート21達成した猛者やクゥリというレート20達成した強者などつわものが揃った。

構築をパクった上に対戦も指示待ちとはえぴおんよ、お前にプライドはないのか?と聴きたくなるだろう。当時の私はおそらくこう答えていただろう。

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完全に死亡フラグである。これによって少しでも対面構築への理解が深まればと思い今回は行った。

初日

1650。これは強い。強いぞ…

二日目

1780。最強すぎる。しかし、途中から勝てなくなる。

三日目

1800。つよい。

四日目

また落ちる。5連敗。萎えて雑談通話をしながら適当にやったところ通話相手が勝利の女神だったので9-1(10万ボルトでパルシェン麻痺らせて勝つなどの運がち含む)で1852。ちゃっかり最高レートを更新した。

結論としては最強ポケモンは最強となりそう…

ではない。私の選出のほとんどがコケコ、カグヤ、ゲンガーorガブである。ガルーラ出してないのである。その理由はこうだ。

かぐやいると出すの躊躇う。

微妙に火力足りない。

コケコは400戦以上を共にしてきたので信頼度が熱い。殴るかぐやは雑につよい。zガブ最強(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

こんな感じで出せなかった。つまり、ガルーラというポケモンはトレーナーにかなり依存するポケモンである。

実際構築をお借りした人の話を聞くと素猫のダメージ減少量でゲンガーの型を把握したり被ダメージをある程度覚えていたりしていた。本当の意味で扱いこなすにはとても難しいポケモンであった。つまり、あの図鑑説明はある程度嘘である。

ある程度といった理由は僕でさえ100戦たらずで18にさらっと乗っけてくれる構築だったので私からすればつよいなぁとただただ思った。しかしガルーラを使えばイージーウィンか?と言えばそうでもないということもわかりさらに対戦が楽しくなった。ガルーラを使って対戦する人の気持ちがわかり私も機会があれば今後使っていこうと決意した。

しかしだ、こいつの呪いはここで終わりではなかった。現実世界にダメージを与えてくる。

まずはじめにこの4日間。私は3時に寝て6時に起き9時からの朝練に参加した。朝練の強度はとても高く毎日体をボロボロにしていた。そのため全身発疹に悩まされた上腹痛も起きた。つまり…

†至高身体破壊波†

一つ目のゼット技。フィジカルサイブレイカー(上のやつは中国語表記)を食らった。

二つ目に授業中である。極度の睡眠不足のため授業終わりに友達の家に泊めてもらった。そこで…

†無限睡魔への誘い†

全く目が覚めない。結局私だけ試験勉強せずにバイトへ向かった。

また翌日。電車に乗っていた。気がついたら乗っていた電車が逆方向に進んでいた。これは…

†無限列車への誘い†

またの名を乗り過ごしという。これに2回もあった。

結論としてポケモンは麻薬のようなもので様々なゼット技をリアルでトレーナーが受けることになるのでご利用は計画的にw

私にとってポケモンは最大級の娯楽である。誰かのように恋人や結婚相手を反故にしてまでやるつもりはないが来年履修不可能とわかってる必修のテストが近くても多少は犠牲にするくらいの考えはある。そのためその場その場で好きなポケモンを行なっていきたい。今回であれば勝ちを楽しんだと言える。s1は大いに楽しませていただいた。ありがとう、そしてありがとう。

PS.動画は編集中です。