海パン野郎の備忘録

スイマー兼ポケモントレーナーの僕がとりとめなく書き留めていくブログです

【最高2027,最終1975】 筋肉姫と85%に賭ケグルイ【構築紹介】

1.はじめに

 こんにちは、えぴおんです。今回はクソまじめな記事になります。

まずはこちらの画像をご覧ください。

 

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 ついに念願の2000超達成しました。今回はそんな構築の紹介と僕がここまでこれた理由を書いていきます。僕は前期1800行くのが精いっぱいだった人間でした。最高レートは1904(SMシーズン1)くらいです。伸び悩んでる人の参考に少しでもなれば幸いです。

 

 タイトルですが筋肉姫がクチートで、85%はあてれば勝ち、外せば負けって感じの構築だからそう命名しました。

 

以下常態

 

2.構築紹介

 

 2.1構築経緯

  レノバスさん(実況者)と通話していてパーティ相談したところ以下の記事を薦められた。理由は今期はグロスで強い構築でパクって動かし方を学びたいと思ったからだ。

gashio.hatenablog.com

(許可とってないので怒られたら消します。)

で、これ使ってたんだけどグロスがあんましいい感じにならなくてこれをクチートに変更。理由はグロスだと数値受けで簡単に止まってしまうため、釣り交換が苦手な僕には使えなかったこと、レノバスさんが生粋のクチート使いなので質問しやすかったことだ。そしてポリ2がやたらと起点になったことと、トリルが身代わりマンダ、ゲッコウガに枯らされて弱いことから抜いた。しばらく回して

ミミクチガッサアーゴ@2

(@2は補完枠とZを用いた崩し枠)

がしっくり来たのでここの2枠を検討した。このとき、Z枠に挑発でオタクを起点にしつつ等倍一致高火力で貫ける飛行Zギャラドス、電気の一貫きりつつ地面の一貫を上から押し付けられるスカーフランドロスを採用してしばらく潜った。

 これで回しているとき、どうも数値受けやスカーフテテフといった高火力高速アタッカーの処理に悩んでいたところ、電磁波を採用した呪いミミッキュの電波を受信した。これがきれいにはまって今の構築の完成となった。

 

 2.1単体紹介

 

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ミミッキュ

NN Elice

性格 おだやか

努力値 4-0-164-0-84-252

持ち物 バンジのみ

特性 化けの皮

ワザ 呪い 身代わり 痛み分け 電磁波

役割 裏のエースのための削り どうしようもないポケモンを無理矢理嵌る

 

 いきなりの地雷枠。PDCでまっちゃとさん戦に持ってった個体のリメイク。もともとは陽気最速のよくあるメンヘラだったが先で述べた高速アタッカ―の足を奪ってアーゴヨンとかで叩く、みたいな動きが強かった。特にテテフで電磁波から入ってひたすら身代わりし、呪いで嵌める→嵌めきれなかったらアーゴヨンのブーストの起点みたいな動きも強かった。パーティの並び的にテテフは非常に重いため、こいつを皮を盾に初手の段階から型を把握した上で機能停止にするのは本当に強かった。耐久をはめる動きももちろん強くて、同族嫌悪からかオタクポケモンが好きじゃない僕にとって、それを一方的に倒せるのも好感度が持てた。

 発案者はレノバスさんなのでこの記事読んどいてください。

sp.ch.nicovideo.jp

 ちなみにNNは舞姫のエリス。かくれ国語の教科書シリーズ。僕の中でメンヘラといったらこいつだった。確か舞姫の漫画でエリスが豊太郎にフラれて精神崩壊した後、ベッドの描写のとこで人形持ってた気がするからそれでいいかなって。

 

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クチート

NN プロテイン

性格 いじっぱり
努力値 220-244-4-0-4-36 
持ち物 クチートナイト
特性 威嚇→力持ち
ワザ じゃれつく 炎の牙 不意打ち 剣の舞

役割 交代を許さない火力による削り 不意打ち圏内に叩き込んだ後のエース 

 

   よくいるやつ。Sが電磁波いれたときミミッキュ抜くやつ。Dは顎の文字たえるやつ。こいつは使い方に慣れるまで遅いくせになんなんだって思ったけどつよい。ミミッキュみてわかる通りトリルする気は全くない。理由は以下。

 

1.身代わり持ちが多くてトリルを切らされがち。

2.僕がそんなにトリルを信用してない。

3.こいつは不意打ちで縛りに行くか裏のポケモンを通せるよう削る立ち回りのほうが強そう。

 

よって使い方としてはマンダとかに出して殴るもよし、特にマンダは体力次第では引くことが容易に予想できるためそこで剣の舞を押すなどした。一番感動した動きはメガシンカせず不意打ちをうつプレイング。これもレノバスさんに教わったのだが威嚇をとっとくメリットってのが本当に大きい。

 NNはもらいものなので僕のやつではない。これはフォロワーのいくみんさんに確か全国図鑑埋めるのを手伝ったお礼にいただいたものである。当時は全く使える気がしなく、ボックスの肥やしであったがまさか20達成することになるとは…ちなみに僕がつけるなら さいきれいか か あまきじゅん。

 

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キノガッサ

NN 1upキノコ

性格 陽気
努力値 0-252-4-0-0-252 
持ち物 きあいのタスキ
特性 テクニシャン
ワザ タネマシンガン マッハパンチ がんせきふうじ キノコのほうし

役割 ガッサに対してトンボでつないでから勝利すること 選出誘導

 

   1番の諸説枠。僕がこいつに使い慣れてないためまだまだ慣れが必要な所存。裏から出すガッサってのは本当に強かった。キノガッサを見るポケモンが1匹しかいない(レヒレがきのみ持ってて無理矢理ガッサを見てきそう、みたいな並び)場合は先ほどの2匹で削りを入れて最後頑張ってもらうって感じだった。陽気な理由は以下。(スタンダードな陽気な理由)

1.構築単位でコケコとゲンガーを誘いやすく、がんせきふうじで上をしっかり取れるようにしたかった。

2.初手アーゴヨンランドロスvsキノガッサ対面の時、胞子読みでとんぼ返りしてキノガッサ無償降臨さえできれば陽気でも十分確定二発取ることが可能であるからミラー対面により安定する。

といった感じであったがこの恩恵を受けたのはゲンガーの鬼火を避けてがんせきふうじを当てた一戦だけだったので火力重視の意地っ張りでもいいかなって思った。実際こいつは陽気のせいで落としきれなかったってことを何度かやらかしている。(1990の時1750のバシャーモマッハパンチ二回で沈められず負けたって試合はすごく心にきた)

NNは無難 of the 無難。

 

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アーゴヨン

NN カケグルイ

性格 臆病
努力値 0-0-0-252-4-252 
持ち物 こだわりメガネ
特性 ビーストブースト
ワザ 流星群 ヘドロウェーブ とんぼ返り だいもんじ

役割 メガネによる高火力エース 数的有利確保

 

 間違いなく本構築のエースその1。特にこいつの真価を発揮するのはグロス対面。この構築は初手グロスをめちゃくちゃ呼びやすい。(万一初手に来なくても裏には必ずいる。)理由はどのポケモンに対しても安定して勝てて、唯一不安が残るキノガッサもこちらからの有効打がない上ひるみーべいびーすればほぼ無償突破も見えてくるためかなり安定するからだ。その上、見かけ上相手の方が対面有利な上、対面構築でアーゴヨンの良さの一つである打ち分けを捨てて挑むということは考えにくいことからメガシンカで突っ張ってくる。これを刈り取るのがこのポケモンである。よってこの構築は、メタグロス軸の勝率は85%(だいもんじを当てる確率)にかなり近いものがある。外した試合は1試合除いて全部負けた。基本的にはだいもんじを打たなくてもいいようにヘドロウェーブの一環を作ってどっかでブーストしながら三枚抜いていくって立ち回りを意識した。たまにミミッキュも一撃でつらくてたりするが無理なことも多いので周りで先に飾っておこう。ポカZでこいつ負けるし。1番打たなかったのは流星群でC2段階下がったこだわり持ちはまじで弱く、本当にきついポケモンを一撃で仕留めるためにのみ打ち、基本は打たなかった。命中不安の一発で勝負が決まる点をレノバスさんは気に入らないらしく解雇していたが、僕は格上相手でも相手がグロス軸なら85%の可能性で勝てるというリターンがあまりにも大きいと判断し最後まで入れていた。2000チャレンジも相手がグロス軸であり、こいつを飛ばした瞬間ヘドロウェーブの一貫がしっかり出来上がった試合であったため、恩恵は計り知れない。(早口)(影のもの出身者)(メガネで差をつけろ)

 NNはガンガンJOKERの有名漫画から。たまたま病院の時間まで待ってる時に読んでてハマった。所以はどんなに低レート相手でもグロス軸なら初手に投げて、他のメガシンカを考慮しない選出し、グロスと対面した後だいもんじ当てるかお祈りする姿がギャンブルっぽく感じられたから。ちなみに最終日は一度も外しませんでした。外さないこいつは本当に強い。

 

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ランドロス

NN のんだくれ

性格 いじっぱり
努力値 4-252-0-0-0-252 
持ち物 こだわりスカーフ
特性 いかく
ワザ じしん ストーンエッジ とんぼ返り はたき落とす

役割 高速エースによる〆 威嚇トンボによる対面操作 電気の一貫を切る補完枠

 

 特に語ることのないぶっぱのスカーフランドロス。この構築はは1番早いポケモンアーゴヨンであることやミミッキュがアタッカーでないことからコケコやゲッコウガに上から叩かれることが厳しい。よってそれをみていく枠となっている。実は1番強いランドは剣の舞Z技ランドロスだと思っていたためスカーフを使うことに抵抗があった。しかし、こいつはこいつで強く、特にランドミラー対面でエッジやはたきを打つことによってアーゴヨンでもランドロスが処理できる状況を能動的に作り出せることが強いと感じた。技だがはたきと馬鹿力まじで悩ましい感じだった。

NNは化身の姿から。なんでこれになったかは僕も忘れた。

 

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ギャラドス

NN モモのすけ

性格 意地っ張り
努力値 36-252-0-0-0-220 
持ち物 飛行Z
特性 威嚇
ワザ たきのぼり とびはねる 挑発 りゅうのまい

役割 Zによる受けポケモン破壊 まってから殴るエース

 

 本構築のエース枠その2。多分1番嫌いなポケモンであるナットレイ(グロス軸の天敵だったから)を起点にできるのが強い。意地っ張りのため1舞でコケコを抜けない点は注意すべし。相手の構築、顎でみるかギャラでみるか、みたいなことから考えるくらいにはエースとして機能していた。相手視点からだとクチートが出せない時の裏エースとしてみられることが多かったのでメガシンカ読みの行動をされることがそれなりに多かった。1Zなのかって感じだがむしろこいつが他のポケモンとの順応性が高すぎて2Z選出をやってしまうことが多かった。それ故Zを一本に絞ることになった。

 NNはワンピースから。竜っていろんなキャラクターがいるので迷うかなぁと思ったが僕の知ってる竜はことごとく長い名前で入りきらなかったので美容院で読んでたときに見つけた竜としてつけた。

 

 緑黄色さんにリクエストもらったのでファイナルダイブえぴおん貼っておきます。

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緑黄色さん、反応しなかったら怒るよ?(これでも2000超えました。)

 

 2.2基本選出

  そんなにしっかり覚えてないがよくこういう出し方したなぁってのだけ。この手の構築は選出が7割くらい大事な気もする(ミスったら一瞬で3タテ食らう)のでしっかり相手を見て決めるようにはしていた。

 

顎ランド@1

グロス軸は9割これ。@1はクチートとギャラが多い印象。相手の初手は9割グロス、7%ランド、残りその他、みたいなケースがすごく多い。グロスと顎対面でひたすら

(当ててくれよ、まじで頼むぞ)

ってひたすらお祈りしてた気がする。k相手の選出パターン的に、メガネ以外だと引くことがよろしくないため、つっぱらざるを得ないって感じだったのかもしれない。ここで85%で勝ち、15%で負けのギャンブルやらないといけないから賭ケグルイなのである。いずれにせよ環境に多いグロス軸に圧倒的勝率を誇ったことが今回2000超えた要因の一つなのは間違いない。

 

ランドクチート@1

ガルーラ軸はこれ。@1は裏見て決めるがギャラは多かった気がする。初手は概ねガルーラなのでとんぼ返り打ってクチートに引いてじゃれ圏内、みたいな立ち回りをするやつ。ここで焼けたり凍ったりしたら運負けなので割り切ろう。僕は割り切れなくて一回だけレノバスさんに愚痴った気がする。そしたら彼の方が苦労してるって話聞いて割り切れた気がした。

 

ミミクチ@1

マンダ入りはこれ多かった気がする。マンダはクチートで見ることが多かったのでカバルドン等の取り巻きを呪いミミッキュで削ってじゃれつくの一貫を作っていくことがスタート重要だった気がする。

 

顎ガッサ@1

相手にガッサがいた時はほぼこれやらないといけないからガッサが抜けないってのはある。トンボからのマッハパンチで縛るためミラーで確率1/2以上(意地ならそもそも抜いてる)でマッハパンチを上から叩き込んでいた。タスキさえ潰れれば顎で見れるので引かれても問題ない。

 

 2.3きつかったポケモン

1.マンムー ギャラかガッサで見るしかないが最後に出てきたらほぼ詰んでた。

 

2.受けループ とりわけヒトデがいるやつ。きつい。ギャラドスとかクチートで頑張る他ない。しかしこれとほとんど当たらなかったからなんとかなった。ちなみに受けループは一回だけ当たってその時はゲンガーの鬼火をガッサが避けたから勝った。完全な運勝ちであるがそれ含めてのポケモン

 

3.ガルーラ軸 クチートで積極的に殴らないといけないため運負けしやすいです。

 

4.文字外した時のグロス軸 DSのまえでこんな顔してください。

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3.レート2000までの道

 ここからは僕が2000達成までに行ってきたことを書く。動画を普段見てる人ならわかると思うがポケモン対戦に全然興味がなく、収録も17帯でサクッと終わらせてしまう人間なので反響もすごかった。

 

まず、PDC終戦のボムボムブリんさん(以下ボムブリ)との通話がきっかけである。彼との試合はいい試合だったが感想戦は10分かからなかった。その後、実はこんなやりとりが行われていた。

 

ボムブリ「えぴおんさんってレート真面目にやらないんですか?」

ぼく「ポケモン対戦自体に興味がそんなないんすよね。ポケモンってコンテンツはそこそこ好きで、編集して動画出すこと自体から楽しいみたいなところあります。」

ボムブリ「でもそれって、勝つ楽しさを知らないからじゃないですか?」

ぼく「ん?どういうこと…?」

 

みたいな感じでボムブリの初心者講習、ボムボム講習会が始まった。(90分2単位)

この時の内容をざっくりまとめると以下。

 

1.勝つ楽しさを知るために、まずは使いたいポケモンで結果出してる構築(20以上、21だともっとよし)をパクろう。

2.プレイングは上手い人から直接習おう。

3.20までは知識と運があればいける。

 

 もっと色々あったが特筆すべきはこの3つ。勝つためには構築とプレイング両輪必要だがいきなりどちらも磨くのは困難。よって構築は一級品を使い、負けた原因はプレイングとすれば、少なくともプレイングは向上しやすい。で、反省は自分で行うことも大事だが通話をして第三者からの視点をもらう。これにより客観的な把握ができる。

ここまでの環境を整えるのが難しいというのはあるかもしれないが、有名強者のキャスとかでコメント書くとそれだけでも反応してもらえるってのはある。レノバスさんと交流持ちたいなら新スタイルやって動画出した方が手っ取り早い()

 

 環境が整った段階で僕がやったことは

 

1.仲良い人で1番強い人と相談しながら構築を組む。

2.その上でその本人がいる前でレートを行い、プレイングの指摘を行う。

3.指摘された内容だけではなく、そのポケモンの話(ボーマンダ対面のプレイングを指摘されたらその時一緒に流行りの型や並び)や構築意図を些細なことでも聞く。

 

の3つを徹底するようにした。また、通話は出来るだけいろんな人と行い、相手視点の情報も取り入れるようにした。(僕の場合はバナとポリ2使いの人らの意見をよく聞いてた。どちらもサイクル思考ゆえ対戦相手視点の思考がわかった)

ここだけでまず18まではすっといけるようになっていた。この内容でその構築を使う上で必要な知識はかなり埋めることができる上に対戦中の考える方向性の違いを矯正できるようになった。

 

残りの運だが、これはどうしようもなかったので神田明神に行って、お札を奉納して来た。(個人差あり)

 

 以上のことをやってボムブリのいう知識と運を向上させた結果、今回の2000達成に繋がったのだと思う。どう考えてもこれは指導者がめんどくさがらず僕に付き合ってくれたことが大きいので、レノバスさんには本当に感謝している。(ポケモン飽きたら基本えろげーの話してた気がする。エアプだけど聞いてて面白かった。)

 

 余談だがレノバスさんに勧められたエロゲだが、この子が一番好き。

 

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かっこいい…

こういう立ち絵ほしいけど新スタイルのせいで立ち絵自画像なのつれえよ。

 

以下敬体

 

4.終わりに

 こんな感じで僕の記事を締めたいと終わります。今回は勝つ楽しさを知るってことだけで潜ってましたが予想以上にレートが伸びて自分でもびっくりしてます。今度は筋トレと両立しながらメリハリつけてやっていけたらなぁとか思ってます。

 あと、ここまでこれたのは本当に多くの人の協力あってのことです。何から何まで面倒見てくれたレノバスさん、対戦をまじめにやるきっかけを与えてくれたボムブリ君、通話してくれた実況者の皆さん、そして応援してくれた視聴者の皆さん、本当にありがとうございました。来期もゆるーくやっていきますんでよろしくお願いします。


何かあれば僕のところまでどーぞ、ツイッターID載せておきます。

@epi_chemistry

 

ジェネ杯vsカプ・ふじこさん

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サクッと最後、書いていきましょう。


以下常態


考察

出てくるポケモンとそうでないポケモンの差が激しいと感じた。→自由枠でリザードンルチャブル、気持ちデ↑ンジュモクを押さえるポケモンを持っていけばハピナスでやれるでしょう。と思った。

そこから選んだチルタリス

こいつ選べばふじこさんの選出パターンは2つ。

ポリ2+クチート+自由枠

スカーフ樹木+クチート+自由枠

になるため上のルートなら激流水Zゲッコウガで、下のルートならメタモンハピナスで手裏剣圏内というゲームプランが見えてくるのでそれを誘導した。ふじこさん強いから正解しか選ばないと信じた結果である。


相手の自由枠はマンムー


出したポケモン

ゲッコウガ

CS水Z

なみのり

しゅりけん

カノン

身代わり

よくいるやつで一番ささるやつ。リザードンに対する有効打がないのは選出段階で切ったから。


メタモン

たすき

いつもの。リザードンが万一出てきてしまった場合頑張っていただく。


ハピナス

BCホノオZ

ほうしゃ

10万

たまごうみ

どくどく

キョンさんのやつとほぼ同じ。こんなにC降ってんのにクチートのHP半分も削れないの雑魚すぎる。


BV

F32W-WWWW-WWWK-NV7X


反省会

最後プレミ。手裏剣打ってれば僕の勝ちだった。キャスで

「たすきかスカーフだと思うんですよね〜」

って言ってるのになみのりうつの頭悪すぎでしょ、賄賂でももらったの?って聞きたくなるようなプレイングだが正真正銘のバカなプレイングなので安心してほしい。

ってかこの使い方なら控えめでいいよね?って意見はごもっとも。


以下敬体


ということで僕のジェネレーションカップはこれにて閉幕でございます。結果は2-2と全敗予想されてた割には大健闘?ですかね。

メタ貼る時間がないなりにまぁまぁ頑張ったのではなかろうか、と自分では思ってます。


今回の大会はこんなコンセプトで挑みました。

1.パートナーズを選出誘導かけやすいポケモンで組むと戦いやすいのか?

2.見えてない自由枠戦闘ではどのようなことを意識すれば良いのか?

3.メタゲームは直感を信じるべきか、考えた末にでた結果を頼るべきか?


3については誤解が生まれそうなので補足します。僕はメタゲームをやるといろんなことをないなりの頭で考えます。そうすると、余計なことばかり先行して明後日の方向にパーティを組む傾向がありました。なので今回はあえて、一番最初に思いついたメタを突き詰めるという形にしました。この考え方だと、メタを貼る、というよりは、やりたいことをどう押し付けるか、を考えることになるので火力インフレ時代の今に割とあった考え方なのかな?とは思いました。ただ、過信は禁物だと思いました。今回はたまたま全部想定の範囲内で試合が進んだので結果としては良かったです。


最後に

主催のSASUGAさん、対戦してくださった皆さん、枠来てくれた皆さん、ありがとうございました。また、大会という機会があるかもしれませんがその時はよろしくお願いします。


PS

ジェネ杯の構築で動画撮れなくてごめんなさい。思った以上に予選早くて終わりました。


ジェネ杯vsキョンさん

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こんばんは、えぴおんです。早速考察から書いていきます。


以下常態。


考察

パーティ相性的にめちゃくちゃ有利。ぱっと見こちらのハピナスをZドリュウズ以外倒せない。よってエースはこいつ。ドリュウズはどう考えてもきつい。

さらにハピナスが起点になるエムリットも無理。この二枚の並びだと砂エムリットの展開を止められず、ここでしばかれると裏のマンダかパルシェンが勝てないと思った。なのでエムリットドリュウズにあつい2枚が基本選出。

自由枠はハピナスの障害となるパルシェン(つらら5発は耐えません)かドリュウズどっちかを抑えるポケモン。でもドリュウズ抑えるのは絶対無理だからパルシェン見れるポケモン。→グロス

グロスはバンドリマンダに勝てるけど砂撒かれたら腐るのでそれ止めるシュカグロス

グロスハピナスだとエムリットをワンパンできない。キョンさんのことだからゲッコウガあくのはどう耐えるところまであの手この手(チョッキとかそこら)で耐えるようにしてきそうだから無慈悲なZで暗黒空間に飲み込むことにした。どうせアブリボン抜けるだろうしフェアリー もグロスの前で萎縮すると思い打ち得だなと判断。


あと番外戦術としてひたすらメタモンを強調し無意識のうちにパルシェンを出させないようにした。自由枠予想はハピナスをしばけるルチャブル、次点に格闘Zガルド。


自由枠はニンフィア


個体紹介


ゲッコウガ

CS悪Z

あくは

ねっとう

しゅりけん

れいび


ストレートなゲッコウガにアクZを持たせた。こいつで暴れまくってハピナス圏内に入れることが目標。


メタグロス

hASシュカ

じしん

あいへ

バレット

れいぱん


砂展開された時、グライオンの選出強要がよろしくないのでそれ用に。こいつみせればドリュウズはすぐに展開してくるからそれをハピナス降臨前に倒す。


ハピナス

BCお盆

ほうしゃ

10まん

れいび


今回のエース。最初は氷ZだったがこいつはZ渡さなくてもいけると思って入れた。基本的に全てのポケモンと撃ち合いが可能。とはいえ火力がないので終盤にPP枯らし含めて色々やれるようにしたエース枠。


BV

Z5PG-WWWW-WWWK-CYSB


感想

考察通り、エムリット+ドリュウズ+@1の選出だった。やっぱそうくるよね。キョンさん視点悪Zは切ってたらしく、またしてもゲッコウガでテロした感じになった。これふじこさん初手絶対ゲッコウガに強いポケモンじゃん笑


次回予告

次回が最終戦、カプ・ふじこさん。現在2-0である。つよい。ここ勝つと予選抜け、負けるとオポネントで多分めがふぁいさんに渡すことになるんでここは頑張ってかたねばねばネット





ジェネ杯 vs湊未来さん

こんにちは、えぴおんです。

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どうやって勝つんですかね?


以外常態。


考察

勝てないからどくびしではめるべw→相手のボルトロスユクシー抑えたい→そんなポケモンいねーよ!

片方なら止められるが…ってなったが僕は思った。どっちも上から殴ってしばけばいいじゃん!

ということでサメハダーを持ってきた。

こいつ持ってきたらユクシーはこない。ってとでミミッキュ、霊獣ボルト、自由枠で固定。サメハダー見せたらミミッキュの皮は残したいから絶対ボルト先発だ。ってことはスカーフボルトタスキ潰されミミッキュどくびし踏まないしダメじゃん。→ならスカーフで刺せばいいんじゃない?


という直感を信じてスカーフゲッコウガにどくびしを仕込むというヤベェ構成に。スカーフステロとかあるしいいよね?笑


相手の自由枠はボーマンダ


出したポケモン

CSスカーフゲッコウガ

れいとうビーム

みずしゅりけん

なみのり

どくびし


今回の大会コンセプト、直感を信じるというヤベェ構成。今思ったけどこれならトンボいれた方がいいw


HD残飯ボルト

みがわり

まもる

10まん


霊獣ボルトに勝てる化身ボルトは僕はこれしか思いつかなかった。


メタモン

タスキ

へんしん


今回の対戦相手から借りました。

スカーフをゲッコウガに渡したのでタスキ。こいつにタスキ渡しとけばミミッキュコピーしても擬似化けの皮できるぜやっほいって感じ。(メタモンミミッキュコピーしても特性はコピーできません。)


BV:9QSG-WWWW-WWWJ-U4YE


感想

スカーフゲッコウガぶっ刺さってたねって試合でした。初手格闘技考慮しなかったの?ってところだけど未来さん視点ゲッコウガはタスキにもみえてるところでZとかワロス玉とかは打ってこないと思った。今思うとマジでスカーフゲッコウガよく持ってったなって思う。直感信じなければたぶんタスキあたりで安パイとか言ってそう。


次回予告

一週間後、キョンさんとやります。耐久ぶりのヤベェ人で僕の愛用するHDウルガモスの生みの親。パートナーズは有利なので頑張りたい。




ジェネ杯 vsめがふぁいさん

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構築経緯

メガバナ+ニョロトノ

ランド+ホルード

って並びをされるときついのでそこを選出段階で崩したかった。この組み合わせは両方一気に出されるときついのであって片方ならいけると思った。なのでバナ+ニョロトノの並びを切れるヌケニンを自由枠にした。出す気は無いから持ち物は真珠。相手の自由枠はミロティック。


出したポケモン

HB保険ボルト

サイキネ

めざこおり

10万

こうそくいどう

初手にはステロを撒くポケモンが来る。→アグノムならめざこおり、ランドならがんぷうがあるので保険の発動は容易だと考えた。


ASスカーフガオガエン

ラリアット

フレドラ

とんぼ

じしん

スカーフマッチョ。つよい。ミロカロスグライオンで削るという動きを考えてた。


HaD電気Zグライオン

かみなりのきば

じしん

ギロチン

ステロ

レートでトノがグライオンを見るってことが多かったこと。相手の自由枠はバシャーモ意識の水タイプと踏んで電気Zにしたが今思えばゴッドバードZの方が汎用性が高く火力もそこまで変わらなかったのでこっちが正解。まぁ結果論です。


BV(相手視点)

【めがふぁい対えぴおん】

CCPG-WWWW-WWWJ-P4T8


反省

メタの方向性は良かった。選出予想はバナのところがミロティックだった。ただ、よくないところが押しミス。アグノムにサイキネを打ったターンだがあそこはこうそくいどうをする予定だった。放送中はあそこから勝ち確逃した発言をひたすらしていた。しかしめがふぁいさんのバナはHD。ボルトの保険サイキネを確定二回に抑えてくる個体だったようだ。つまり耐えた後バナに落とされて云々カンヌンという楽しい展開が全てパァになっちまった。なお、ホルードもめざ氷では耐えないので次のタイミングでグライオン出してって話になってた。

ここでゲッコウガ出せば勝てたのでは?と思ったがこの選出ならその通り。しかし、ボルトを見せているにもかかわらずミロカロスを連れて来るということはDに厚い個体であり、水Zゲッコウガは通らないと判断(もともと輝夜とかに撃つようだった)し出せなかった。自由枠が上手だった。


次回予告

みなとみらいさんというラスボスに当たる。今回のように楽しい展開を潰さないように気をつけたい。

ジェネ杯の話 告知編

こんにちは、えぴおんです。今回は身内大会に参加します。ジェネレーションカップってやつです。


ルールはドラフト6パートナーズです。構築の中で世代被り禁止、余った世代のみ自由枠使用可能って感じです。


構築はこれ。

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ドラフトの経緯を書きます。こんなんかいていいの?って話ですがまぁ見りゃわかるパーティってのもあるし、情報渡す代わりに後で話すぼくの動画みてください。() 


以下常態。


まず1巡目。

6世代はさっさと取りたかったこと、一回くらい競合するのを取りたかったという理由でゲッコウガを選択。なんか取れた。4人とかぶった。

ちなみに負けたら化身ボルトロスでって言った3分後におめでとうございますってDM来て面白かった。


2巡目はバシャーモ選択。

バシャーモ苦手なので克服したいなぁってことで持ってきた。しかし抽選負けてた。この日はインカレで、タイムもボロボロで、まじかよぉ〜って言ってた。余ったポケモンみながら、まぁボルトでいっかって言いながらボルトを選択。こいつはいろんなメタゲームで持ってってるからいろんな個体いる。無補正までいる。全部考慮してねw。


3巡目はグライオンを選択。

こいつはレートで使うかもしれないから今のうちに育成しようと思い選択。レートで使ったら強くて笑った。


4巡目はハピナスを選択。

ハピグライ強くね?って思い選択。受けは使ったことないから今回はやってみようかなと。ただ、ここは割とミス。ここでエンテイとって次にカビゴンって流れをやるのがベストだったなぁと後悔。カビゴンはなんかダブると思った。でも、エンテイ厳選かったるいしってなってた。あとズガドーンも悩んだけど持ってないし見えてても弱いからやめた。


5巡目はガオレッドを選択。

炎は絶対欲しかった。使ったことない、動画でサムネになりそうという理由で選択。威嚇巻いてとんぼしてるだけで強いんじゃね?って思ってるけどどうなんだろう。


6巡目はメタモンを選択。

こいつは育成がめんどくさくて入れた…ってのは冗談で、これはイルトスKWという人がボソッと言ってたことを思い出した。(この人はカビメタという構築を使って動画あげてます。個人的には英語ロム実況が好きです。)受けポケモン潰すなら積みポケモン。それをパクるのがメタモン。よし、入れるか。みたいなノリ。実際3世代は自由枠で残したかったからこいつくらいしかいなかったってのが本音。



ブロック

湊未来さん(ルカリオ入りの強い人)

めがふぁいさん(ファクトリー優勝の強い人)

かぷ・ふじこさん(イケボの強い人)

キョンさん(ぼくの大好きHDガモスの生みの親で強い人)

おかしいんだよなぁ!?


今回は数合わせかつ芸人枠として参加したのに強い人と当たってしまった。あーあって感じだ。


以下敬体。


ここまでご覧になってくださりありがとうございます。最後に告知です。この構築でレート潜って動画化します。メタの機会を対戦相手には差し上げます。その代わり動画再生してください。