海パン野郎の備忘録

スイマー兼ポケモントレーナーの僕がとりとめなく書き留めていくブログです

とすてぃー杯 vsかえる

こんにちは、えぴおんです。久しぶりの投稿ですね。身内杯の予選が終わったので見て行きましょう。以下常態。

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勝てば予選抜け負けれ場予選敗退濃厚(5すくみor敗退)

受けることはやめてひたすら殴る対面で挑む。(相手の方がサイクルに長けていることと前回の試合の影響から。)僕はもともと対面構築主流だったというのを知る人物ではないと思い交代する気が一切ない対戦スタイルで構築を組んだ。

自由枠はロップラティアスゲンガーに強いコマよりサメハダー(よくみたらかぐや以外みんな確定1発取れるすごく偉い子)これによってゲンガー切ってロップ固定って見方が可能となる。

基本戦術は誰か初手において1:1をとる、もしくはサメハダー圏内に入れたのちメガで暴れる。最後に一番対面性の高いウインディを持ってくる。

相手のポケモンとしてはロップ自由枠確定としてガモスorマンムー、抜けるのはカグヤかなぁくらい。(多分ガルーラ対策切ってくると思った。でも確証はない。)

自由枠は分からなかった。というのもパートナーズで殴られてるだけで辛いからそこまで対策できない。耐久系統に強い子かなぁくらいは思ってた。

以下個体紹介

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いじっぱりAS
メガストーン
加速→頑丈顎

滝登り
守る

筋トレしてる時に思いついた。サメハダー使いのともちんさんに打診したところめちゃくちゃ通ってると言われ即断即決した。技はこれがベストだと思う。ロップが身代わりを持ってたら強えなってことで。NNは貰い物だからつけられませんでした。

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ゆうかんHA
ヤチェのみ
頑丈

馬鹿力
じゃれつく
がむしゃら

1:1を取りに行くことだけを考えたドンファン地震切ってるのはゲンガー切ってるから。ゲンガーサイド初手で勝ち当たっても催眠以外ではつっぱらないと思うしね。ヤチェなのはつららをつぶて圏外に押し出すため。ガモスはがむしゃらつぶてで起点回避ができる。じゃれつくはラティアス用。これあって本当に良かったね。NNはガッシュベルよりカルディオ。この魔物の使い手の声ケロロ軍曹だよね??

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いじっぱりAS
アクZ
いかく


ストレートなアタッカー。準速でも最速マンムー抜けるのでこれにした。アクZはやはりラティアス対策。しかしこれはウルガモスに起点にされないための打点でもある。悪技が基本的に一貫しているので迷ったらとりあえず打っておけば圧がかかると思った。こいつは生命化学の授業中に作成した。だからtechnical term使ってもいいかなとか思ったけどかったるくてやめた。

試合
bvはこちら。

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相手の自由枠だがサザンドラが重すぎた。2or3匹で相手しなきゃいけない。ドンファンで処理できたのがとても大きかった。相手視点からもドンファンに対して引けるポケモンがいなかったため切らざるを得なかったという感じだったからよく仕事した。とすTくんの「このz何が元なの?」とか「その技持ってるのかぁ」とかいう反応が個人的には嬉しかった。

自由枠の選定ポイント
今回は予選3-1で自由枠が基本的にいい線をついていたことが多かったのでそれをまとめる。なぜここで思考の話をするかというと未知のポケモンを持ってくる戦いはこれで最後だからである。本戦は予選と頭の使い方がまるで違うためメタゲームの考え方の参考になればな、と思い書いていく。
まずこのブログを参考にした。
これは僕の知る限りトップクラスでメタ張りが上手な方の記事である。普段からびっくりポケモンを使う人なのですごく思考が柔軟である。この記事の考え方がベースとなっている。さて、今回4戦とも僕が推した自由枠は基本的に「対策したいポケモンの弱点を突かれるポケモンで対策」
ということを考えてきた。
vsユキノさんではウルガモスフリージオ
vsとまとさんではゲンガーをフーディン
vsでぃーさんではバシャーモマッシブーンで(結局サマヨールに変えて負けた)
vsかえるさんではメガミミロップメガサメハダー
といった具合だ。これはかぜはさんのブログの赤字にある、「相手に読まれない対策ならGO」に非常に合致したものであると思われる。これにより得られた恩恵が2つある。
1.読まれないことによって基本的にはぶっささる。
2.パートナーズをある程度メタな型にしてもカバーが効きやすい。
1に関しては言わずもがな、そうなるようの自由枠だ。2は例えばユキノさんだとささってないのにゴツメウインディやアクZlv1エルフーンとか、実はかえるさんにはHDヨプカウンターガルーラという変なのを仕込んでいた。サザンが怖くて出せなかったが今回活躍は見込めたと振り返ると思う。こーゆーことをしやすいのは自由枠が通っていてそこの穴埋めとしてパートナーズを利用しやすいことが起因してる。もちろんゲッコウガのような通せるパートナーズも通すために使ったりするがこれも赤字にあるように過信しないということを念頭に戦った。
相手に読まれないためにあえて弱点のポケモンで対策という発想がメジャーになると困る。しかし自由枠はぶっちゃけ何くるか最後まで絞りきれないものである。そんなところに変なポケモンを想定することなど基本的には不可能である。僕が対戦相手なそれは切る。よって選出画面における優位性は取りやすいと考える。実際勝った3試合は選出に5分かからなかった。今後メタゲームを行う上で誰かの参考になればなと思う。

以下敬体

予選のまとめ
4戦やってみて今回はいい試合が多かったんじゃないかなと思います。どうしょうもない試合もありましたけどあれ含め最後まで番狂わせを起こしたのでエンターテイナーと言えるでしょう笑。対戦でしたが対面構築しか使えなかった男がはめ構築だったりサイクルだったりと幅広く戦術を使い分けられていたのではないかと思います。これに関してはかつての課題が解消されていて良かったです。ただ、プレイングは甘いところが多いのでそこは直していきたいところです。

本戦について
本戦はこのポケモンたちで戦います。

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他のブロックに比べ自由枠が少ないかつ強いのがかぶりすぎてて偏りがひどいですがまだやってけると思います。とはいえ優秀なポケモンは多いです。こいつらを使ってなんとか戦っていきたいです。

筋トレのススメ

1.はじめに

 こんにちは、えぴおんです。電車の中で暇だったので書きます。僕は流行りに乗って恋愛を語るだけの能力がないのでこっちですね。ちなみにですが僕は筋トレレート17程度の人間です。ウェイトトレーニング自体はまだ始めて半年もたってません。水泳はやってましたがガリガリと言われるくらいの痩せ型スイマーでした。ではなぜかの記事を書くかというとイメージとしては初心者に努力値を教えるようなものです。それを知って次なるステップに進んでいただければな、くらいの気持ちです。僕のフォロワーのk君が実際に筋トレを始めて彼女を"僕より先に"作った実績もあるので興味があればご覧ください。


2.人はなぜ筋トレをするのか

2.1 おそらくこれはいろいろあると思います。モテたいとか、今の体が恥ずかしいとか、競技をもっと向上させたいとか。動機はなんであれやって損はないと僕は思いますが少し客観的なデータをこれから見ていきます。

2.2 まず一つ、もしやらなかったらどうなるか?ということを考えます。僕の体育の教授曰く、大腿四頭筋(前太もも)の筋肉は25歳のピークから80歳までで約半分以下になるといいます。横浜市スポーツ医科学の記事を見ても明らかです。(urlは最後にあります。)大腿四頭筋とは歩く筋肉に相当するのでここが衰えると歩行ができなくなるわけです。それはきついですね。よって将来長い目で見ると筋トレしといていいことがわかります。

2.3 次に短期的な目線で見ていきましょう。これはとある人の体3年間の変化を比べた動画になります。

https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=WTPO7Y35xkM

3年間でここまで変わるんですね。三年も待てないよ!って人はラ○ザップのCMをみてください。3ヶ月あれば人は変われるんですね。あれは食事と筋トレによってなされるわけですがそれは次回があれば書きましょう。3ヶ月という短期的なものでも体型が良くなるというメリットがあるわけです。


3.筋トレへの偏見

3.1 ここで女性からこのような意見を聞くことがあります。

「筋トレをすると筋肉がついて逆に太くなりそうだから…」

確かにそのように感じるのも無理はありません。ポケ勢で筋トレといえば思いつくのは…

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こいつですからね、しょうがないです。しかし、これには少し誤解があります。まず、筋肉はそんなに簡単につくものではありません。3ヶ月とかそれくらいかけてようやくついていくものです。また、女性の場合ですとテストステロンという男性ホルモンが少ないです。そいつによって筋肉の合成が促されるわけであって男性より付きづらいです。さらに、筋トレをすることによって脂肪は燃焼されていくわけなので体が大きくなるというより引き締まっていきます。これって素晴らしくないですか?。(テストステロンの効能については引用記事乗っけておきます。)

3.2 また、プロテインへの偏見もなかなかのものがあります。プロテインとは簡単にいえばタンパク質です。鳥のササミとかに入ってるアレです。あれを飲んでます。プロテインとは例えるならササミをミキサーにかけて飲んでるようなものです。(語弊はめちゃくちゃあります。わかりやすくするためです。)そりゃ飲むだけだと太りますよね。でも考えてください。二郎に乗るようなチャーシューとササミ、どっちの方がヘルシーですか?後者ですよね。つまり何事においても取りすぎは害ですが、

プロテインを飲む→太りやすくなる。

は成立しません。グルグルぐるぐるグルコサミン、の仲間くらいの認識で構いません。


4. まとめ

 そろそろ電池きれそうなのでこの辺りにします。反響があれば詳しいことも書いてきます。今回は概念的なものなので次回は軽い実践編でも書こうかなと思います。


5. 参考文献(というより引用記事、名前適当なのは許してください。)

横浜市医科学データ

http://www.yspc-ysmc.jp/ysmc/pdf/column_20130130.pdf

コアラ小嵐Youtube Channel

https://m.youtube.com/channel/UCM3Eo_7bq7Z1EuksMgs5jCA

テストステロンとは

http://motebody.tokyo/beginner-009

Youtube Live Battle ニコ動からの刺客 対戦編

んにちは、さっきの記事の続きです。対戦について触れて行きます。もうだいぶ忘れているのでさらっと考えてたことと対戦について書きます。詳しい技構成とかはかかないのでご了承ください。以外敬称略かつ常態。


vsそいそ。

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選出
プテラが重いかつ出てくると見た。ゲンガーもまあくるとは思っていた。なのでゲンガナンスをチラつかせることでゲンガーに上から殴れるという利点でプテラを優先させソーナンスで1:1を取りに行くことにした。残りのポケモンは火力がないためフシギバナとポリ2で詰ませられると思った。ゲンガーは滅びがないことがわかっていたので安心してバナを出した。
試合
綺麗に運べたと思う。先発ナンスからでもよかったが後出しが聞くこととゲンガーから来ちゃった場合きつかったのでバナスタート。
bv(後ほど貼ります。)


vsぐのー

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選出
みんな足ついてるのでどくびしはささると思った。ポイントはペンドラージバコイルを呼ばないことなのでこいつらに強いコマとしてリザードンとかを添えておいた。
試合
こちらも綺麗に試合を運べたと思う。おそらく初手のどくびしはめちゃくちゃびっくりしたと思う。ボルトロスが10万をガラガラに打ったターンであるがここは完全に食べ残しの回復管理と守るのpp管理が目的だった。
bv()


vsともちん

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選出
キノガッサがブッ刺さっていたため持っていった。しかしともちんさんのことだからカバルドンのステロで妨害してくると察して見せポケとしZランドで一匹吹っ飛ばすというプランに変更。
試合
綺麗に決まった。ソーナンスは挑発瞑想以外のテテフに基本後出しから勝てるので連れて来てよかった。初手はステロ一点読みの剣の舞であった。トンボ持ってるかもしれないランドに初手あくびはリスキーなこと、氷の牙は一回は確定で耐えること、zで飛ばすにも舞う必要があったことなどから攻めた。
bv


vsぼぶし

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考察
どくびしが刺さっていると判断して持っていった。フォレトスドリュウズの選出抑制とか
いろいろ考えた結果いつものやつがしっくりくるということで最後は最高レート更新した構築で勝負。
試合
先に言っておく。マグカルゴに罪はない。罪があるのはカイリキー。混乱自傷一発目引いていなければ毒毒びしがまけていたため以降のボルトロスくんの負担はかなり減ったと思う。次にテッカグヤ。急所で沈むなよ。まぁどのみち切る予定だったので別に問題ない。ボルトロス、君はよく頑張った。本当によく頑張った。しかし僕のミスで負けてしまったことをまずは許していただきたい。最後の対面、ボルトロスの体力は50%〜ありマグカルゴはcs想定とる。こちらはからをやぶるのタイミングで身代わりを残すしか勝ち筋がないと思っていた。うちのボルトロスは穏やかHDであった。計算してみるとcぶっぱ控えめマグカルゴのげんしのちからは〜48%、こちらのボルトロスの10万ボルトも〜48%。よって10万二回+毒で落とされてしまう。従ってお相手視点からはからをやぶるしかないと思い身代わりをこちらは選択した。ここのたくまけで勝負が決まった。元はと言えばオノノクスにみがわり残したところで2連守る決めなきゃいけなかったのでそこのプレミ含めて負けたと言っていい。運負けではないと思っている。ただ、ボルトロス一匹でマグカルゴを引っ張り出せた訳であるので弱体化を受けてもなおこのポケモンは強いなと思った。
bv()


以上で終了。結果優勝は逃してしまったがよく頑張った方ではないかなと思っている。こちらとしてもとても楽しかった。次回があれば参加したいなぁと思った。だがこんどはでしのしゅがりんに仇をとって欲しいと思っている。頑張れよ。でもイラスト欲しかったよぉおおおおおおおおお。






Youtube Live Battle ニコ動からの刺客 構築編

こんにちは、えぴおんです。ニコ動の大会は実績的な意味で参加できなさそうなのでYouTuberの企画に参加してきました。なお、新スタイルはコメントありきの動画なのでYouTubeにはあげません。普通の対戦ならワンチャンあげます。


さて、今回はこのような企画に参加させてもらいました。
ざっくりここで説明すると…
1.YouTuber4人を四天王とし、視聴者が生放送でバトルを行う。
2.ルールは10パートナーズで自由枠はなし。
3.持ち物変更に限り変更を認める。その他一切の変更はなし。
4.勝ち抜き制。
です。参加動機は四天王の中にともちんさんという知り合いがいたこととBBL呼ばれなくて暇だったことです。ちなみに日曜日は筋トレに行く予定でしたので負けた瞬間ジムに行って鍛え直す予定でした。

これを元に組まれた四天王の10パートナーズはこちらです。

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これを踏まえて僕の10パートナーズはこちらです。

こうなった理由を書いて行きます。

まず注目したいのがルール2です。
これによってこの試合はメタゲームではないということが決まりました。
次に手持ちにミミッキュがいないことです。これは大きいです。僕の好きなギミックは基本的にミミッキュに弱いので組み込めませんが今回はそれを無視して組めるということです。
これによって決まったパートナーズがこちらです。

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上がゲンガナンス、下がボルトランドですね。まず前提としてメタゲームではない以上強力な勝ち筋を掴みに行く必要があります。よって無条件で倒せるゲンガナンスをもって行きました。こいつはミミッキュに弱い構築ですが今回は考慮しなくていいのでどんとだせます。そして出さなくても選出圧力が強いです。特に注目したいのがソーナンスで対戦相手のポケモンの中に両刀ができるのは少ないです。ましてメタが貼れない以上中途半端に火力を分散させるとは思えませんでした。ということでこいつはかなり刺さると思いました。次にボルトランドですがこれは偽装です。本当はボルトゲッコの並びのどくびしパーティです。強力な勝ち筋の2つ目ですね。対戦相手のパーティは鋼+浮いてるポケモンがいないこと、何より意表がつける(ドヤ)ということで採用しました。ゲッコウガは多彩な技範囲によりカスタマイズでき、どのポケモンにも刺さります。しかし型変更禁止のこのルールではその良さが発揮できないため思い切ってどくびし要員にしました。生放送でどくびしとかいう時間のかかることするの?と言われそうですが僕が一番勝てると思ったことをやらないのは全力でない、つまり対戦相手に失礼と思いこうなりました。

対戦については後ほど書きますがとりあえずこのくらいで。

とすてぃー杯の話 vsでぃー

こんにちは、えぴおんです。vsでぃーさん戦早速振り返りましょう。以下常態。

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抜けるポケモンガブリアスドリュウズとみて(vsとまとさんと同じ理論より)バシャサンダーヤドランから二匹自由枠から一匹という選出誘導をかけそれに強いコマを持っていくことにした。

そこで候補に挙がっていたポケモンがオッカマッシブーン、たまビリジオン、毒持ちサマヨールの三匹であった。

悩みに悩んだ末サマヨールを選択。

以下個体紹介

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図太いHB
おみとおし

どくどく
おにび
ねむる
呪い

よくいるやつにヤドラン対策をしたもの。でぃーさんの手持ちに挑発持ちがいなかったためこれでいいかなと思った。眠るは回復ソース。馬車に積み技はないだろうと思って。これが悲劇の始まりでもある。

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いじっぱりHA
こだわりハチマキ
いかく


初手で殴るためのポケモン。アタッカーで出すにしても持ち物はハチマキよりも襷バシャーモを対面から処理できるようにこだわらないアイテムが良かったと思う。削ればヤドラン倒せる電気zとかね。

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いじっぱりHA
イワZ
がんじょう

じしん
じわれ
がむしゃら
諸刃の頭突き

普通にブッ刺さっていたと思うこいつ。こちら視点サンダーが重いのでそれをノーリスクで倒せるようz所持。

対戦はこちら。
PUTG-WWWW-WWW9-WCL2
反省点が多いので語る。まずバンドリは完全に切っていた。ドリュウズのzではステロ込みでもhふりドンファンを落とせないこと、どくまもでターンを枯らされてただのモグラになること、それよりバシャサンダー@1のサイクル回した方が堅実なこと(ここは砂使ってないからわからない。希望的観測とも言える)などさまざまだ。そこをうまくつかれた形となった。今回ゲッコウガサマヨールをみてガルーラは切ってくるという想定だったためけたぐり非所持のタスキであった。よってバンギラスを倒せずお荷物になると考え選出を控えた。ここまで聞いてわかる通り選出の段階で勝敗がだいぶ決まっていた。でぃーさん視点でいえば通っているバシャーモで暴れてバンギでステロ巻きドリュウズで全抜きというルートを取ればあっさり勝利がつかめるという展望があり見事にそうなってしまった試合だと思う。これは結果論であるがオッカマッシブーンはバシャのフレドラをけんまい込みでオッカで耐えるものを用意していた。採用しなかった理由は出てくるであろうサンダーに弱いことである。ビリジオンも育成は終わっていたため今回は自由枠じゃんけんで大きく負けたと言える。ちなみに自由枠予想はブラッキーであった。
次に立ち回り。バンギの挑発を失念していた。事前調査ででぃーさんのパートナーズに挑発持ちがいないという事実が先行し招いてしまった悲劇である。最大のミスは眠るを打ったところである。あそこは呪いを打つべきであった。もしそうしていればサマヨールが倒れる→ウインディ召喚→インファイトで落とす→ドリュウズに落とされる→地面ゼットはがんじょう潰れていても確定で耐える→ドンファン地震で〆、であった。なおこのときはウインディがバンギを抜けていないと思っていたためあのようなプレイングになった。そこは確認しろよえぴおん。これのせいでねれない日々を過ごすことになる。また、ドリュウズがz持ちであることが想定できていたためドンファン出し→交代サマヨール捨て→じしん+ばんぎの攻撃を耐えるという勝ち筋を残せるところで完全に勝負を投げていた。(これはおそらく耐えない)つまり何が言いたいかというと全てにおいて僕の負けである。

パーティ相性的にもこちらが不利であったがプレイング次第では少なくともここまで惨敗することはなかったと思われる。次が予選最終戦である。今回のような一方的な試合展開にならないようしっかり考えて挑みたい。なお、おそらく次勝てば予選抜け、負ければ敗退というすごいシンプルな構図である。落とせないところである。

とすT杯の話 vsとまと

こんにちは、えぴおんです。今回はvsとまとさんです。さっさと行きましょう。パーティはサムネイルとして貼っておきます。ルールは星虹杯と同じなので大百科みてください。 以下常態。

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考察
最初はぽわぐちょ入れようと思っていた。スイクンボルトにあと投げが容易なためサイクル戦を仕掛ける予定であった。しかし相手が最強の対面パーティであるためしっくりこなかった。とりわけバシャーモに関しては通りが良すぎるのでその処理ルートをもっと明確に確保したいと考えた。そこで
1.対面
ゲッコウガでフレドラ誘発して反動ダメージを稼ぎ倒す。
ドンファンの頑丈を盾に、あるいは耐久を振ることによって返しの地震で倒す。
2.後出し
毒びし踏ませて蓄積ダメージで倒す。
まず1を満たすのはゴツメどくびしゲッコウガである。襷をもたせた場合であるとガルーラに隙を見せるため今回は見送った。ボルトゲンガー以外は毒殺可能であるため構築の軸として2を採用した。そのため自由枠はどくびしの効かないボルトゲンガーに対してそれなりに強いコマが挙げられる。

ボルトロスはミラーで強いものが好ましいため穏やかのいつも使ってるあいつを使用する。まもみがやダメージ感覚にそれなりに自信がある。耐久を振ったボルトロスは7世代から使い始めたがやはりテテフやミミッキュがいない環境では強いな、と改めて感動した。

ゲンガーはきついので自由枠で抑えにいく。ゲンガーだけでなくバシャーモにも強いことも求められる。その中で思いついたのがフーディン(ゲンガーに後出しできるポケモンは存在しないので上から叩けるやつ)。なお、この考察はカゼハさんと協力して行った。(ほぼこの案についてはこの人の意見である。)こいつによってバシャーモかゲンガーどっちかを抑制できる(加速バシャーモパクられて二枚抜きは相手としても避けたいと思うだろうし)のでやっぱりこの人つええよって感動した。

ここで相手の自由枠予想。自由枠は例によって悪タイプ(ブラッキーなど)と予想。そこに刺さるきあいだまボルトロスエルフーンはムンフォ持ちのcsアタッカーにした。しかしどちらとも技はまもみがである。なお、今回は抜けるポケモンガブリアス一点読みでそいつの対策を基本選出からは切った。最悪出てきてしまったらドンファンに頑張ってもらう予定だった。

今回抜くポケモンであるがバシャーモとゲンガーの選出を抑えたかったのでこいつらの役割範囲は誰かを考えた結果、ガルーラをお留守番にすることにした。エースを抜くというなかなかの暴挙である。もしメタ意識のポケモンがいたらこの時点で外れてくれるのでやったぜって感じだ。


ポケモン紹介(例によって使用した3匹のみ紹介)

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臆病 h92 b244 s172
変幻自在

どくびし
どくどく
みずしゅりけん

スイクン意識どくどく、毒びし、悪の波動(電磁波対策) 手裏剣はバシャーモに対していい感じでやれるように(焼いて欲しいポケモンがいない)。イメトレでは初手ゲンガーとスカーフバシャーモが無理だったがこいつらに関してはフーディンが睨みをきかせてるため選出されても初手はないだろうと見てガルーラとスカーフ以外のバシャーモを強くメタったものとなっている。7世代で作れたのはアドだった。れいとうビームを切った理由はガブリアスは出てこないと読んでいたこと、出てきたとしてもスカーフでそいつは裏のスイーパーであることからどくびしで間に合うことから採用を見送った。なお、自慢のポケモンであるが役割対象が自由枠のせいで出てこなかったため襷と同じ扱いになってしまった。NNは2ちゃんねるより引用した。

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臆病 努力値は下記画像参照のこと
メガストーン

まもる
アンコール
ちょうはつ

本日の自由枠。6世代の亡霊パーティはエスパーの一環があったのでまぁ強かった。こいつをスイーパーもしくは削りとして仕事ができるようにした。技はボルトロススイクンを強く意識したものでありアンコールは瞑想眠るで毒を回復しないようにしてある。ちょうはつはボルトロスの電磁波を嫌って採用してある。こいつが足を奪われてしまうと本来の役割対象であるゲンガーやバシャーモに遅れを取ってしまうからだ。なお努力値は以下のものを見てもらいたい。

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これは前回の記事でも登場したのんせぇさんから受け取った調整案である。神速オフベスト8の実力者であるがこのままだと4振り忘れているので残りをDに振っておいた。こういうお茶目なところも彼の良さである。(書き方的にめっちゃ上からになってしまいすいません。)この個体は以前僕がしゅがりんくんというフォロワーからいただいたものである。そのため努力値振りのみで完成したためとても感謝している。ありがとう、そしてありがとう。

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穏やか テンプレートなやつ。忘れちゃった^ ^
りんごの芯
いたずら心

まもる
みがわり
10万ボルト

動画で使った個体のどくどくをきあいだまに変えたものである。観ていない方はこちらからどうぞ。
ポケモンSM】大会!なにそれ?アホボーイ!!【対戦実況?】
6世代の亡霊を象徴するポケモンであるが今回お互いのポケモンたちに7世代要素が存在しないためその強さが遺憾無く発揮できると判断した。普段から愛用しているため信頼は厚くそれゆえきあいだまの採用も彼を信じてのものだった。使わないに越したことがないが7割で当たる必殺技と考えるとやはりこの技は強い。


試合について
番外戦術は特にしていない。見せ合いを観たとき案の定ガブリアスがいなくてどくびしの刺さるポリゴンzであったことからこちらが選出段階で有利だなという印象であった。
試合に関しては以下のBVを観ていただきたい。
PRUW-WWWW-WWW8-TAYT
ここでは少し急所等が発生したのでそこに関して言及しておく。以下はネタバレになるため試合を先に見ることを強く推奨する。

それでは、まず僕のフーディンスイクンサイコキネシスを急所に当てたシーン。ここは無駄急所である。なぜなら相手は急所に被弾しながらも耐えたことからこの個体がチョッキ持ちであるということがわかるから急所に当てようが当てなかろうが結局は二発サイコキネシスを打つ必要性があったためどちらでもいい。相手のポケモン的に引き先は存在しなかったためおそらくあそこは問題ない。続いて熱湯で2連続で焼けなかった点である。これは有効である。焼けていればフーディンスイクンをよくて相打ちどまりであったためボルトロスを10万圏内に放り込めないからである。ここに関しては自覚が熱盛ィィィって感じだった。次に相手視点。ボルトロスの10万ボルトをこちらの急所に当てたときであるがこれは有効である。こちらのボルトロスは穏やかであったためおそらく急所でなければ騒ぐを確定で耐えるところまで耐久があったであろう。もしくは騒ぐを回復込みで2回耐えれば10万ボルト×2+毒ダメージ(ゲッコウガを犠牲に毒ダメと残飯の回復を増やす。)というルートが取れてきあいだまに頼ることなく勝てた可能性が高い。当たった時はマジかぁって気持ちだった。最後の騒ぐだがこちらは乱数で耐えた。あれが落とされていた場合こちらとしてはボルト抜きゲッコウガが無残にも怪しい改造品に鼓膜を破られて敗北したであろう。このように非常に運が絡む試合となった。

ポケモンというゲームは戦略ゲームであるが同時に運のゲームである。どんなに綺麗に試合メイクしても運で覆るものである。したがって不運であってもいちいち目くじら立てずにしゃあないな、と割り切れるよう日々筋トレに励むべきである。僕は最近QRで急所負けを連発しているので急所負けに関してはだいぶ耐性がついてきた。

まとめ
今回無事2連勝を達成した。とまとさんは前回の試合での勝者であるから直対勝利ということで大きく予選抜けにつながった。次回勝利すれば予選抜けはほぼ確実になると思うのでしっかりと考察をしていきたい。また、とすTくんの枠で前回と今回の試合について高評価をいただいている。最高レートが1850前後で実況も茶番よりの僕は客寄せパンダくらいの役割しかないだろうと思っていた。試合でしっかりと魅せられているということにはとても嬉しいことなので次回も楽しい試合をお届けしたい。